2013年10月15日火曜日

107回目のライブ 後記 COCO PALM

◆2013/10/12(sat.)◆

La-Bit no.107
La-Bit Live vol.107
La-Bit at “COCO PALM”nishiogikubo vol.7
20:00~22:30
東京都杉並区西荻北 COCO PALM

関根宣幸  acoustic bass
高木明  tenor saxophone
内本潔  drums
海阪次郎  electric guitar
山口もこ  vocal & percussion
須田敏夫  piano

1st.
1  Satin Doll (Duke Ellington, Billy Strayhorn/m,  Johnny Mercer/w.) 
2  In Your Own Sweet Way (Dave Brubeck)
3  New York Minute (Don Henley)
4  Love Me Or Leave Me (Walter Dnaldson/m,  Gus Kahn/w.) 
5  Calling You (Bob Telson/m.&w.)
6  Spain (Chick Corea)
2nd.
1  I Fall In Love Too Easily (Jule Styne)  穂積翔太さん electric guitar
2  There Will Never Be Another You (Harry Warren) 穂積翔太さん electric guitar
3  Extradition (Pat Metheny) 
ひこうき雲 (Yumi Arai/m.&w.)
5  Fly Me To The Moon (Bart Howard/m.&w.)
6  Simple Samba (Jim Hall)
7  When Your Life Was Low (Joe Sample, Will Jennings /m.&w.)

charge 2000yen
お客様 4名

お越し頂きましたお客様に、心より感謝申し上げます。

1曲1曲、内容のある演奏でした。

Satin Doll : 最近よく演奏している、もこさんのヴォーカルナンバー。バイテンの激しい演奏の上で悠然と歌い上げる歌唱は、貫禄たっぷりです。

In Your Own Sweet Way : 高木君が須田君のピアノテーマを意識して選曲。コードが細かく変化していく難解な曲ですが、静かなインタープレイが展開されました。













New York Minute : 山口もこTrioのピアニスト、須田君がLa-Bit初参加です。彼の選曲は、イーグルスのDon Henley の曲を Herbie Hancock がアレンジした、モーダルで過激な曲でした。いつもクールな須田君の過激なハートを感じました!。













Love Me Or Leave Me : これも、もこさん定番のヴォーカルナンバー。バンドにとってこの日一番の安心出来る選曲だったかな?。













Calling You : 何度演奏しても遣り甲斐があります。La-Bit のハマリ曲の一つです。













Spain : 久々に取り上げた海阪君の十八番。以前より遥かに余裕があって、アグレッシブな演奏になりました。今回手応えを大きく感じた曲です。

I Fall In Love Too Easily : 二部最初。関根が一緒にライブ活動をしている、ギタリストの穂積君に得意ナンバーを披露していただきました。穂積君のバラードは素晴らしいです。オリジナルも素晴らしい穂積君のライブに是非足をお運びください!!。http://zappajazz.cocolog-nifty.com/













There Will Never Be Another You : 海阪君と穂積君の二人で急遽選曲。ギターバトルと相成りました。楽しいマッチョなバトルが展開されました!!。













Extradition : 関根が最もこだわっている選曲。この曲をもっともっと壊して演奏できるようになりたい。この日その可能性を感じることが出来ました。須田君のピアノも光っていましたよ!!。













ひこうき雲 : そしてPatからここに行ってしまうのがLa-Bitの伝統なのです(笑)。もこさんの心のこもった歌唱にお客様から賞賛のお言葉をいただきました。
 
Fly Me To The Moon : 月が綺麗なこの頃。素晴らしい月のクレーターの写真を見たい人は、もこさんに声をかけてみてください。というわけで、もこさんのライブ情報は彼女のブログで!http://1112moko.blog.fc2.com/













Simple Samba : 今回もやはり炸裂いたしました!。最近技が多彩になってきましたよ!!。













When Your Life Was Low : 今回はピアノが須田君だったこともあり、山口もこTrioの色が強く出る結果にもなりました。ラストナンバーには、あえてその もこTrioの定番曲を配置いたしました。もこさんのヴォーカルは勿論のこと、須田君のバラード伴奏が素晴らしいです。そしてエンディング近くはStaffをイメージするようなバンドでのグルーヴを演出致しました。













All Photo by Yasuko Matsumuro

2013年10月7日月曜日

106回目のライブ 後記 スポーツ祭東京「おもてなし広場」

◆2013/10/05(sat.)◆

La-Bit no.106
La-Bit Live vol.106
スポーツ祭東京2013
12:50~13:30
東京都調布市西町 味の素スタジアム コンコース入口付近  スポーツ祭東京「おもてなし広場」特設ステージ

関根宣幸  acoustic bass
高木明  tenor saxophone
山口もこ  vocal & percussion
須田敏夫  piano

1  Love Me Or Leave Me (Walter Dnaldson/m,  Gus Kahn/w.) 
2  Fly Me To The Moon (Bart Howard/m.&w.)
川の流れのように (Akira Mitake/m.  Yasushi Akimoto/w.)
4  The Rose ( Amanda McBroom / m.&w.)
5  Satin Doll (Duke Ellington, Billy Strayhorn/m,  Johnny Mercer/w.)
6  Street Life (Randy Crawford/m.&w.)


無料

昨年の調布映画祭以来お世話になっている、公益法人調布市文化・コミュニティ振興財団様からのご依頼で、この演奏が実現いたしました。心より感謝申し上げます。







雨で特設ステージでの演奏は出来ませんでしたが、調布市の地元の様々な団体が出店しているテントの一つをお借りしての演奏でした。隣は消防署のブースでしたよ(^^)。
今回は、4人での特別編成でした。そしてピアノの須田君のLa-Bit初参加ライブでもありました。スケジュールや環境の都合でこの形になりましたが、スケジュール調整で協力いただいた「山口もこTrio」の もこさんと須田さん、有難う!!。

雨の中、機材搬入やセッティング、何から何までお世話になりました。財団の中島様、徳永様、本当に有難うございました。素敵な経験でした(^^)♪。







2013年9月27日金曜日

須田さん登場!

◆2013/09/25(wed.)◆

Reharsal
高田馬場 NOAH
20:00~23:00
関根宣幸 高木明 内本潔 海阪次郎 山口もこ 須田敏夫

「次のココパームでは、ピアニストに 山口もこTrio の須田敏夫さんをお迎えいたしました。山口もこのヴォーカルナンバーは、自ずと もこTrio色が強くなりそうです。それでもLa-Bitでは、バンドならではの迫力が出せそうです。もこTrio定番のカバー曲“When Your Life Was Low”は、しっとり奏でているトリオバージョンと違い、Staffみたいなソウルフルな仕上がりになりそうです。楽しみ♪。
一転してインストルメンタルナンバーでは、須田さんがかなりモーダルで過激な選曲をしてくれましたよ!!。
本番が楽しみです(^^)♪。」

2013年9月10日火曜日

105回目のライブ 後記 東京倶楽部水道橋店

◆2013/09/07(sat.)◆

La-Bit no.105
La-Bit Live vol.105
La-Bit at “東京倶楽部水道橋店”suidoubashi vol.1
19:30~22:30
東京都千代田区神田駿河台 東京倶楽部水道橋店

関根宣幸  acoustic bass
高木明  tenor saxophone
内本潔  drums
海阪次郎  electric guitar
山口もこ  vocal & percussion
藤澤由二  piano

1st.
1  The Eye Of The Hurricane (Herbie Hancock)
2  How Deep Is The Ocean (Irving Berlin)
3  Calling You (Bob Telson/m.&w.)
4  Extradition (Pat Metheny)
2nd.
1  Simple Samba (Jim Hall)
2  Ornithology (Charlie Parker, Benny Harris)
3  Bluesette (Toots Thielemans)  
4  Satin Doll (Duke Ellington, Billy Strayhorn/m,  Johnny Mercer/w.)
3rd.
1  Summertime (George Gershwin/m,  DuBose Heyward/w.)
2  Bud Powell (Chick Corea)
3  Desperado (Don Henley, Glenn Frey/m.&w.)
4  Street Life (Randy Crawford/m.&w.)
Encore
1  My Baby Just Cares For Me (Walter Donalds/m.  Gus Kahn/m.)  

charge 2000yen
お客様7名


東京倶楽部水道橋店初出演!!。お越しいただき有難うございました。










 














一曲一曲、全てが貴重な経験でした。

(The Eye Of The Hurricane)
Live 映像を公開しました。http://www.youtube.com/watch?edit=vd&v=V04meDOKtSA













(How Deep Is The Ocean)
今回のライブに、素晴らしい緊張感をもたらせてくれたのはこの人です。初参加、藤澤由二。
素晴らしいイントロからテーマ、ピアノソロ、絶品です!!。













(Calling You)
海阪次郎のアルペジオに乗せて山口が歌い上げました。後半の抑制を効かせた高揚がたまらない。



(Extradition)
この曲の不思議感はベースが演出しているのです。関根宣幸。













(Simple Samba)
海阪の選曲ですが、やはりサンバとなればこの人が主役。白熱のドラムソロ、内本潔。













(Ornithology)
ジャズをやる以上避けては通れないチャーリーパーカー。ん?、今回は楽しかったぞ!!。













(Bluesette)
初トライの三拍子。この曲の説明のみで、この日最高のギャグを放ったのは、高木明。













(Satin Doll)
Live 映像を公開しました。http://www.youtube.com/watch?v=CPSG_H56H1g













(Summertime)
海阪×藤澤、山口×内本 のバース交換かスリリングでした。ブラボー♪。

(Bud Powell)
久々に取り上げました。高木、海阪、藤澤、関根、熱いソロリレーでした。













(Desperado)
まさに魂を揺さぶられる熱唱でした。山口もこ。













(Street Life)
最後は楽しく(^O^)。













(My Baby Just Cares For Me)
アンコール!!。はい、お客様は神様ですm(_ _)m。






























心より感謝申し上げますm(_ _)m。















楽しかった~!!!!!!!!。

All Photo by Yasuko Matsumuro


以上!。



2013年8月29日木曜日

藤澤さん登場!

◆2013/08/28(wed.)◆

Reharsal
高田馬場 NOAH
19:00~22:00
関根宣幸 高木明 内本潔 海阪次郎 山口もこ 藤澤由二

「わたくし関根が、藤澤さんと初めて共演させていただいたのは、一年前くらいの、新宿 J でのライブでした。ヴォーカルサポートだったのですが、イントロのバリエーションの豊富さに感動いたしました。そしてその時にインストルメンタルが2曲位あったのですが、そのピアノソロが凄かった!!。それ以来、いつか一緒にライブやりたいって思っていました。それがLa-Bitで実現するなんて…!!。感激です。本番が楽しみです(^^)♪。」

2013年8月12日月曜日

104回目のライブ 後記 COCO PALM

◆2013/08/10(sat.)◆

La-Bit no.104
La-Bit Live vol.104
La-Bit at “COCO PALM”nishiogikubo vol.6
20:00~22:30
東京都杉並区西荻北 COCO PALM

関根宣幸  acoustic bass
高木明  tenor saxophone
内本潔  drums
海阪次郎  electric guitar
山口もこ  vocal & percussion
田中愛子  piano

1st.
1  Ornithology (Charlie Parker, Benny Harris)
2  Sometime Ago (Sergio Mihanovic)
3  Love Me Or Leave Me (Walter Dnaldson/m,  Gus Kahn/w.) 
4  Calling You (Bob Telson/m.&w.)
5  Nica's Dream (Horace Silver)
2nd.
1  Summertime (George Gershwin/m,  DuBose Heyward/w.)
2  The Nearness Of You (Hoagy Carmichael)
3  Love For Sale (Cole Porter/m.&w.)  井上久子さん Vocal
4  Simple Samba (Jim Hall)
5  Satin Doll (Duke Ellington, Billy Strayhorn/m,  Johnny Mercer/w.)
6  Desperado (Don Henley, Glenn Frey/m.&w.)
Encore
1  Route 66 (Bob Troup/m.&w.)  井上久子さん Vocal

charge 2000yen
お客様18名


猛暑!。とにかく暑い日でした。そんな中、多数のお客様にお越し頂き心から感謝申し上げます。

西荻窪のCOCO PARM でのライブも6回目となり、隔月で定着してまいりました。今回は、暑気払いとなるべく、爽やかなスタンダードナンバーを中心に選曲。久しぶりに参加の田中愛子さんのピアノタッチと共に、軽やかなステージを展開いたしました。















山口もこ vocal&pecussion
今回大躍進を見せてくれたのはこの人です。自身のトリオやバンド、そしてソロでも活動している彼女は、その全てのステージを成長の場とするべく、毎回新たな感性を私達に見せてくれます。アレンジにも彼女のアイディアが多く取り入れられています。
是非、山口もこのライブにも足をお運びください。
http://1112moko.blog.fc2.com/


高木明 tenor saxophone
ラ・ビット初期から参加してくれている彼のフレキシブルな対応力は、そのまま彼の魅力であり、多くのミュージシャンに愛される理由になっています。その美しい音色は、ソロにおいても、バッキングにおいても、確かな存在感でバンドサウンド全体を数段躍進させています。心優しきテナーマン。




田中愛子 piano
彼女の軽快にスウィングするピアノタッチが、今回のライブの中心にありました。ピアニストとして多忙を極める彼女は、この日も、昼の猛暑の中の野外演奏を終えて駆けつけてくれました。直前のリハーサルのみで、ここまで確実にこなせる対応力には脱帽です。色々なところで田中愛子に会えます。セッションにも是非ご参加ください。
http://www.geocities.jp/aikorhythm/


海阪次郎 guitar
イントロから、テーマ、ソロ、そしてエンディングのキメまで、大奮闘してくれました。間違いなくこれからのラ・ビットステージのコンサートマスターです。目立たないところで、必要なことをこなしてくれている頼りになる存在。その心配りは、彼の選曲によるナンバーが、バンドの定番曲になっている結果に現れているのです。




内本潔  drums
ウッチーのようなドラマーは他にいないと断言できます。優しさと強引さを持ち合わせた彼のプレイやトークの中には、私たちがライブで必要としている大きな力が備わっているのです。そう、それは長男的牽引力。彼はドラム講師として、日々後進の指導にあたっています。興味のある方は是非!。




関根宣幸 bass
いつ頃からか夢に描いていたライブステージ創り、その実現への過程で多くの仲間と出会い、多くの力を頂いています。今何をするべきか…その自問自答が、弾き出される弦の音に反映されています。次は何をするべきか…その探究心が尽きぬ限り、彼は行動し続けます。





演奏記録
(Ornithology) 高木、海阪のユニゾンテーマ。今後はもっとパーカーの曲にトライしていきたい。
(Sometime Ago) 海阪のギターがゆったりとノスタルジーなテーマを奏でました。
(Love Me Or Leave Me) 山口らしさがよく出ている定番。
(Calling You) 映画の解説つきで、山口がじっくり歌い上げました。
(Nica's Dream) ホレスシルバーのオリジナルアレンジで演奏しました。高木のテナーが躍動!。
(Summertime) 山口のスキャットが更に進化!。スリリングに展開いたしました。
(The Nearness Of You) 清涼感あふれる田中のピアノが、癒しのひと時を演出いたしました。
(Simple Samba) 海阪テーマの定番!。山口もシェイカーとカウベルで参加。内本ソロ爆発!!。
(Satin Doll) 山口ボーカル。今回は急速バイテンのスリリングなアレンジで演奏。
(Desperado) 最後は山口が素晴らしいバラードを歌い上げました。最高!!!。

そして今回は素敵なジャズボーカリスト井上久子さんが見に来てくださって、しかも1曲披露してくださいました。井上さんは、普段素晴らしい一流のミュージシャンと共演されていて大活躍されています。歌ってくださったのは“Love For Sale”。大人の表現力で魅了してくださいました。













アンコールでは井上さんと山口のダブルボーカルによる“Root 66”スキャットの交換も熱く展開され大いに盛り上がりました。井上さん本当に有難うございました!!。山口大活躍!!。感激です!!!。













楽しいライブでした。次も頑張ります\(^^)/。ご期待下さい!!。
























All photo by Yasuko Matsumuro